NEWS
2026.10.17 北川研究室同窓会(勁草会)機能化学シンポジウムに参加
京都大学・北川進教授の研究室同窓会「勁草会・機能化学シンポジウム」に家族で参加しました。堀彰宏は6年間、堀奈緒子は2年間、北川研究室に在籍。OB・OGによる研究発表と交流を通じてMOF研究の最前線に触れ、子供たちにとっても研究の魅力とその歩みを身近に感じる貴重な機会となりました。
2026.09.30 「CO2分離・回収技術とプロセス設計、有効利用技術」に執筆参加
技術情報協会刊行の専門書籍に、堀が「MOFを基盤とした省エネルギーCO2回収システム」と題して執筆参加しました。 MOFの大量合成から賦形化、実機製造までを実例とともに紹介しており、ラボスケールにとどまらない産業実装の視点から解説した内容となっています。
2026.08.26 技術情報協会主催セミナーに登壇
東京大学・細野准教授、京都大学・平出准教授とともに「MOFの特性とガス分離・吸着材への応用技術」というテーマで登壇しました。
堀は、吸着分離技術、スケールアップ、装置設計への落とし込みについて事例を基に「新規事業創出のポイント」について紹介しました。2026.07.16 化学工業日報社 主催セミナー登壇
2025年ノーベル化学賞を受賞したMOFの産業実装をテーマに登壇した。粉末をカートリッジ・フィルター・モジュールへ落とし込む装置設計と、開発現場の課題を具体例とともに紹介した。
2026.05.24 北川進先生 ノーベル賞祝賀会に出席
恩師・北川進先生のノーベル化学賞受賞祝賀会が開催された。NEDO・JST関係プロジェクトを牽引した皆様とともに、受賞の喜びを分かち合った。北川先生が手にするノーベル賞メダルとともに。
2026.02.16 技術情報センター(TIC)主催セミナー登壇
京都大学・堀毛教授とともに登壇した。CO₂・水素・アンモニアを対象としたMOFの応用と社会実装を実例とともに紹介し、MOF研究の材料特性・可能性・課題を両講師より詳説した。
2026.02.10 NIRO主催「成長産業育成コンソーシアム推進事業」で講演
公益財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)主催の交流会にて講演した。CO₂・水素・アンモニアを対象としたMOFの社会実装と、白馬村でのDAC×メタネーション実証の要点を共有した。
2026.01.10 東京オートサロン2026にて「WELL Cabin OFFMO 2」協賛展示
STRADA株式会社がPanasonic AUTOMOTIVEの展示に協賛した。健康パワーナップと高圧水素ルームを搭載した車両が公開され、CO₂濃度の最適化による快適キャビン空間の実現が示された。
2025.12.04 川崎重工 西明石工場にてMOF技術研修会を実施
新産業創造研究機構のご依頼で、MOF合成方法とガス吸着実験を中心とした技術研修会を1日かけて実施した。研究室で培った知見を、産業現場のエンジニアへ直接伝える場となった。
2025.11.30 専門誌「化学装置」に特別寄稿
恩師・北川進教授のノーベル化学賞受賞を祝し、特別寄稿した。実験室のMOFから社会実装へ、G7広島サミット・大阪関西万博常設展までの軌跡を、堀が執筆した。
2025.11.03 名古屋港友会 11月定例会で講演
名古屋港湾会館にて162名の出席者のもと開催された。ノーベル化学賞MOFを活用した事業化実績と社会実装の事例を紹介し、空気から資源を生み出すMOF技術の可能性を伝えた。
2025.10.08 恩師・北川進教授のノーベル賞受賞を受け、共同通信にコメントを発表
2025年10月8日、共同通信をはじめ多くの報道陣の取材を受けた。翌日の新聞に、ノーベル化学賞受賞者・田中耕一氏、日本化学会会長・丸岡啓二氏とともにコメントが掲載された。