
技術・研究
材料性能だけでなく「プロセス全体としての統合性・スケーラビリティ」を重視。実装までの設計で価値を最大化します。
Separation / Enrichment
混合ガスから目的の成分を分離濃縮します。材料・条件・装置を統合して分離性能を最大化します。
Process Simplification
設備簡素化・負荷低減を優先し、投資対効果が出る“勝てるプロセス”を設計します。
Orchestration
必要な知・設備・パートナーを束ね、研究を「製品」や「事業」へ確実に昇華させます。
研究実績・ハイライト
HFC株式会社は、堀彰宏の研究業績をもとに多くの企業様の新規事業を開拓しています。堀は日本学術振興会特別研究員(DC1)として超伝導の研究に従事したのち、研究分野をMOF(金属有機構造体)に転向し、理化学研究所および京都大学において、北川進研究室でMOFの研究に従事。その後、名古屋大学において助教として、材料科学および分離技術に関する先端的な研究に取り組みました。ここでは、堀の研究業績の代表例を紹介します。



News

東京オートサロン2026で「WELL Cabin OFFMO 2」協賛展示
Panasonic AUTOMOTIVE株式会社の展示に、STRADAが協賛展示しました。
川崎重工 西明石工場にて技術研修会
MOFの合成・吸着脱離実験など最先端技術を1日かけて研修しました。

専門誌「化学装置」へ特別寄稿
MOFが実験室から社会実装へ至る“6年間のリアル”を堀が執筆。
会社概要
分野横断的な研究業績を基盤にしてHFC株式会社は、みなさまとともに様々な新規事業を加速します。研究成果の産業応用に尽力します。また、2023年にはG7広島サミットに出席し、2025年には大阪・関西万博においてスペシャルパートナーとして参画し、MOF技術の国際的な舞台への発信に積極的に取り組んでいます。
お問い合わせ
共同開発の相談、講演・執筆依頼など。守秘前提でも問題ありません。
共同開発
PoC〜実装まで、段階別の契約と実務設計でスピードと守秘を両立します。
相談領域
CO₂などの環境負荷ガスの分離濃縮。希ガス、H₂/アンモニアの分離困難ガスの除去。産業分野だけにとどまらず医療・食品など、分離・濃縮を軸に多領域へ接続します。
